t02200330_0500075010221545755大儀見元 パーカッション、ドラムス
日本を代表するパーカッショ二スト/ミュージシャン。
中学生のころにコンガ(カリブ海のドラム)とラテン音楽と出会い、以来恋に落ちる。
高校生で友人たちとバンドを組み、ヤマハ音楽コンテストで優秀賞を受賞。
十九歳でプロとして活動を始める。同時期に自らのサルサバンドを結成し、後にそのバンドがアメリカビルボードナンバーワン十二週連続のヒットナンバーを生み、ミリオンセラーアルバムを出す、オルケスタ・デ・ラ・ルスとなる。デ・ラ・ルス退団後は、NYのサルサシーンで活躍。後に日本に帰国し、新しいサルサグループ「サルサスインゴサ」を結成し本格的なサルサ音楽を日本で提供し続ける。その傍らで、ソロで弾き語りツアーもする。
また、多くの日本のミュージシャンたちにもその軽やかで情緒ある音を提供し、日本の音楽シーンに広く貢献している。
NYに在住中にアフリカのリズムと出会い、その音楽を追求し日本での第一人者となる。
沙羅双樹には創成期メンバーとして一緒に音作りに協力し、最初のデモレコーディングで、アレンジ、ジャンベドラムとドラムス演奏をする。

 

mutou武藤義明 ギター、ベース
東北出身で、幼いころから土地の持つ物語や独特の深い文化に触れながら育つ。少年のころにでギターと出会い、バンド活動を始め、彼の持つ感受性を表すようになる。後に、フュージョングループ「JINSAKU」のメンバーとなりアジアを中心としたライブ活動を行い、アジアの大地を感じる音楽に惹かれる。それをきっかけに、世界中の音楽を聞きかじるようになり、彼の独特なグルーブ感を持つ音と音楽の感性を形成する。以来、多くのアーティストたちの音楽作りにミュージシャン、作曲家、アレンジャーとして協力し、日本のポップ音楽界に貢献している。沙羅双樹には、創成期から参加し、アレンジ、レコーディング、演奏で協力し、潤いのあるリズミカルなギターのサウンドを提供。

 

 

Assane Nbaye & Chieck Nbaye サバールドラム
セネガル共和国ダカール市出身。ジェリまたはグリオと呼ばれる、西アフリカ全域で古くから歴史的に政治や文化伝承において重要な役割を果たしてきた伝統芸能の一族に生まれる。生まれたときから楽器演奏、歌、ダンスの薫陶を受けて育ち、ダカール一帯を中心に幼いころから各種行事や催し物で演奏する。サバールドラムというセネガル独特の太鼓を得意とし、兄のAssaneは歌い手でもある。そののびやかな声で伝統歌謡から自身のオリジナル曲まで歌い上げる。弟のCheickは、伝統音楽からジャズ、ポップまで柔軟に演奏し、軽快なステップのダンスも踊る。2007年の日韓ワールドカップでセネガルチームがベスト8まで進出したときには、韓国まで赴きセネガル正式応援グループとして演奏したり、日本音楽の祭典ではセネガルを代表して皇室や世界各国の音楽家たちの前で演奏しその模様がテレビ放映され、日本全国のライブハウスや学校で演奏し、躍動感あふれるセネガル音楽を日本に広めている。
沙羅双樹では、アレンジと演奏に協力。

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