耶馬渓の映画祭

今度ライブをする「へたへた工房」の中島さん(右)この映画祭の主催者のひとりでもあります。
今度ライブをする「へたへた工房」の中島さん(右)この映画祭の主催者のひとりでもあります。

23日にライブをやる、大分県の耶馬渓町に行ってきました。(耶馬渓ライブ>>
映画祭があったからです。
お店が出ていて、地域で作る有機農の野菜、美味しいカレー、そこでついていたお餅、いろいろありました。
買ってきた有機野菜は、とっても美味しかった。
Hanaは、お芋を焼き芋にしてすぐに食べてしまいました。
お餅も・・・。
そして、映画も3本上映されていました。
わたしたちが観れたのは一本だけで、水俣病患者のお話でしたが、とってもよかった。
映画の途中まで眠っていたHanaは、目覚めるといきなりぼろぼろ泣いていました。
ちょうど、水俣病患者の主人公のおばさんが、踊りを踊っているところで目覚めたからです。
踊りは、人間を楽しくさせる、強くする、とおばさんが言って踊っているのを観て、さっきまで寝ていたくせに、感激して泣いていました。
最後に、「ひとが変わるのを望んでも無理。自分がかわらなくちゃ」と苦しい人生を送ってきたおばさんの言葉に、「そうだね、自分が変わらなくっちゃなにも起こらない」と、また泣いて鼻水も流してました(笑)

関東や関西からの移住者も多いこの小さな山間の町。
八王子から、千葉から、奈良から・・と言う若者たちがそれぞれに生きていました。
彼らの作ったものは、こころがこもっていて美味しかった。
そして、地元のひとたちの作った、おつけものや、お惣菜、お餅、みんな美味しかった。
みんなに会える日を楽しみにしています。

奈良からわざわざこの映画祭のために来たという笑顔のかわいいお菓子屋さんの彼女。お母様と一緒でした。
奈良からわざわざこの映画祭のために来たという笑顔のかわいいお菓子屋さんの彼女。お母様と一緒でした。
彼女の作ったお菓子もとっても美味しくて、ついついみんなで食べてしまいました。
彼女の作ったお菓子もとっても美味しくて、ついついみんなで食べてしまいました。
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